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市販のドッグフードの色が茶色い理由

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市販のドッグフードの色が茶色い理由

市販のドッグフードの色がなんで茶色だったり、緑だったり、一色で統一されているのか、不思議に思われたことはありませんか?手作りドッグフードの場合は、残念ながら、食材が切られていても、目に見えるので、誤魔化せないのが現状にはあります。今日は、そんな市販のドッグフードの茶色についてお話していきたいと思います。

 

本当のドッグフードの色を知る

まず、本当の何も着色していないドッグフードはこんな色をしています。 なんとなくわかりますか?色々な色の食材がドッグフードに混じっています。お肉の色であったり、野菜の色、穀物の色、本来は、粉砕されても、色の偏りはあるにせよ一緒にはなりません。下記のようなドッグフードは、一色ではなく色々と混ざっている=着色されていないことがわかります。


みなさんが餃子を食べた時も、細かく刻んでも一色にはなりませんよね。つみれもそうです。そんな感じで、手作りドッグフードは別にして、粉砕した市販のドライのドッグフードが一色で統一されていることに違和感を感じる必要があるわけです。

なぜ市販のドッグフードの色は一色なのか?


答えは簡単で、飼い主のためです。すでに日本の多くの飼い主様は、市販のドッグフード=茶色というイメージ、また、犬にあげるドッグフード=カリカリというイメージは、かなりついてしまっているように思います。


そのため、ドッグフードを大量に販売する企業は、その大衆を目標に、色を調整するわけです。よく目にする色は、やはり茶色ですよね。そして、小麦色、緑色と言ったところでしょうか。これは、実は、完全な添加物であり「赤色3号」「赤色40号」「赤色102号」「赤色105号」「青色2号」など呼ばれるものです。犬の場合、目が人間ほど良くないため、色で認識するというよりは香りで認識します。そのため、 合成着色料は、本来は必要ないものと考えられます。

犬の害はないのか?

上記でお話した合成着色料は、人間も同じで、発ガン性や病気の原因になる根本的な食材と言っても問題ないと思います。毎日、カップラーメンを食べ続けてみてください。それと同じです。 全てのカリカリのドッグフードは合成着色料を使っているのか? 実際、そうではありません。あらゆる企業が、無添加にこだわり、合成着色料なども使わずにカリカリのドッグフードを販売しています。

 

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