カート
8,000円以上で配送無料でお届けします★

News

フィッシュオイルサプリのオメガ3脂肪酸は犬の認知症の予防になる?!結局よくわかっていない効果。

Dog Standard ドッグスタンダード

犬の認知症を予防する食材として、フィッシュオイルサプリに含まれるオメガ3脂肪酸の名前がよくあがります。弊社でも良質なフィッシュオイルサプリを、ドッグフードに配合しています。 オメガ3脂肪酸の含まれるフィッシュオイルサプリ(魚油)が、犬の認知症などを予防できると、ネットで情報が飛び交っていますが、実はこの話、一人歩きしてしるのでは?と考えています。 フィッシュオイルに対しての認知症への予防は、多くの研究機関が実施してきましたが、アメリカの大手衛生機関であるNIH(国立衛生研究所)では、フィッシュオイル(魚油)が結果的に認知症への効果は”わからない(効果がない)”と言うことを発表しました。 [caption id="attachment_1299" align="aligncenter" width="882"] (写真:アメリカ国立衛生研究所のHPより)[/caption] ただし、他の研究結果で、皮膚にはいいという結果は出ているため、フィッシュオイルサプリの良さと、情報の一人歩きをここでお書きしたいと思います。一生懸命、犬に飲ませてる飼い主様も一度この記事を読んでいただき、効き目の整理をしていただければと思います。 ①まずはいい話!!フィッシュオイルは皮膚に良いと言うこと フィッシュオイル(魚油)は、EPAやDHAといったオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていますが、これらは人の体内、犬の体内から形成されることはありません。京都大学の研究によると、皮膚アレルギーに対しては、”レゾルビンE1"と言う脂質代謝物の一つが、皮膚アレルギー反応を抑制するということがわかりました。 [caption id="attachment_1301" align="aligncenter" width="944"] (写真:京都大学HPより)[/caption] また、アメリカのメリーランド大学の研究によると、1.8gのフィッシュオイルを12週間飲み続けた、湿疹の多い患者に対して、改善があったことを発表しています。 フィッシュオイルに含まれる成分は、皮膚の潤いや、老化を予防し、健康な肌の維持に努めてくれることもわかっており、これにより、フォッシュオイル(魚油)に含まれるオメガ3脂肪酸の成分は皮膚に対しては効果があると判断でき、弊社のドッグフードでも配合が決められました。 参考文献:米国科学誌「The Journal of Experimental Medicine」:https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/209901/1/jem.20150381.pdf ②フィッシュオイル(魚油)のサプリに含まれるオメガ3脂肪酸が認知症の予防にならないという理由 魚油サプリメントであるフィッシュオイルが 認知症や物忘れを抑制する効果はないとする研究結果が発表されています。5年間で4000人を対象に、研究されています。 一般的に、サーモン、まぐろや青魚など、オメガ3脂肪酸が含まれる食材を取り入れた場合、効果はあると言われていますが、サプリメントでは、効果は立証されませんでした。研究内容として、年齢の平均が72歳の男女に無作為に、オメガ3脂肪酸の含まれるサプリメントと含まれないサプリメント2年から4年、効果を調べたところ差異が生まれませんでした。 この結果は、他の研究でも多く取り上げられていますので、オメガ3脂肪酸が認知症に良いというのは、言い切れないと判断しています。 この記事を書くと、犬は違うのではと言われますが、一般的に、食品や薬品に関する実験は、マウスや動物が先に行われ、採取的に人間となります。人=犬ではないですが、マウス=人でもありません。でも実験はマウスで効果があると人にも効果があると考えられます。ご理解をください。 犬への、EPAやDHAなど(オメガ3系脂肪酸)の摂取を自分でされたい場合は、できるだけ、購入できる青魚やナッツなどをおすすめしています ・青魚 ・ナッツ類 ・エゴマオイル(熱に弱い) ・アマニ油(熱に弱い) 老化というのは、自然な事ですし、こういった栄養を取ったとしても、絶対的なものではありません。 生活環境や、遺伝的なものでなってしまう場合もありますので、大切な事は、しっかりと犬の体調を見てあげる事と、予防のためにできるだけ犬への食事を選んであげることかと思います。

ブルーベリーは犬にとって安全?食べても大丈夫?

Dog Standard ドッグスタンダード

ブルーベリーは犬にとって安全か、食べることができるかという質問が多くあります。人間が食べることができる食べ物のすべてが犬にとって良いわけではありません。食べ物によっては、犬にとって毒や致命的なものになる場合のものもあるからです。 ブルーベリーは犬にとって安全か? アメリカの獣医師と獣医栄養士は、ブルーベリーが適度に犬にとって安全であると判断しています。ブルーベリーは、度々、市販のドッグフードや犬の治療薬(サプリメントなど)に含まれています。脂肪が少なく、ビタミンCと繊維が多く含まれているのが特徴です。 ブルーベリーは実際に犬に効果があるということが、研究では確認されていませんが、いくつかの研究ではブルーベリーを摂食することで、いくつかの効果が示されています。 1つの研究は、2006年にアラスカ大学によって実施されたものです。この研究では、そりをする犬がブルーベリーを栄養補助食品として摂取した結果、犬は、抗酸化物質のレベルが上昇していたことがわかっています。抗酸化物質が癌や心臓病などの病状を克服するのに役立つため、ペットに良い影響を与える可能性があります。 どれだけ与えるか 毎日ではなく、時々与えることをお勧めします。ブルーベリーを与えすぎると、胃の不調や下痢を引き起こすことがあります。また、ペットが胃や消化器の問題がある場合などは、獣医に相談が必要です ブルーベリーを与える方法 洗浄した生のブルーベリーが一番、最善の与え方かと思います。 しかし、パンケーキや、パイ、マフィンなど、人間の食べ物に含まれるブルーベリーは与えてはいけません。問題はベリーではなく、そのベリーが吸収している糖分があまりにも多いことが問題だからです。

手作りドッグフードとは?手作りドッグフードのメリットやデメリットについてお話します。

Dog Standard ドッグスタンダード

近年、少しずつ日本にも広がってきている手作りドッグフードですが、実際、手作りドッグフードについてはあらゆる議論があり、購入する場合であっても気をつけないといけないこともあります。ここでは、手作りドッグフードについて詳しくお話していきます。 まず手作りドッグフードってなに? 手作りドッグフードとは、主には、野菜やお肉、魚など、自然食を使って調理したものを私たちは手作りドッグフードと読んでいます。野菜の種類も、キャベツ、人参、小松菜、キノコなど、お肉もチキンや、牛、ラムなど様々です。こう言った自然食を、ある程度に切って、茹でたり、蒸したり、焼いたりすることで、愛犬に与えます。 手作り以外のドッグフードは何がある? まず有名なものは、おなじみのドライフード(カリカリ)です。カリカリのドッグフードは少量化つ簡易的に犬に与えることが可能な反面、製造から、空輸し、お店に並ぶまでの期間が長いため、酸化しやすく、また酸化防止のために保存料や添加物が使われていることから、自然派とは呼びづらいのが現状にはあります。また、ウェットフードという、よく缶詰に入っているものをさします。最近では種類も多く、多様な商品があります。ウェットフードの場合、水分もあるため、犬の体内の乾燥を防ぐこともでき、カリカリと混ぜてあげるなどすることで、食いつきをよくすることもできます。また、調理をせず、生肉や生魚をあげる方もいらっしゃいますが、これは生食と言われるもので手作りドッグフードと言ってしまえば手作りドッグフードなのですが、多くの方はこれを生食と言います。 手作りドッグフードは犬に食べさせて大丈夫なの? 手作りドッグフードは、今まで食べさせたことがない犬に食べさせた場合は、やはり慣れていないせいか、最初は少しウンチがゆるかったりということはおきますが、今まで食べているカリカリのドッグフードは、それこそ野菜やお肉から作られていますので、全く問題ありません。 手作りドッグフードのメリットとは? 実際、手作りドッグフードをあげ続けている飼い主様の意見を聞くと、体調がよくなった、元気になった、病気が治った、匂いがなくなった、嘔吐しなくなった、など多くの効果を耳にします。もちろん食材の選定は大切になりますが、大きなメリットは、やはり新鮮で安全な食事であり、かつ犬が本来必要としている栄養素や、茹でることで豊富な水分も取ることができ、体にとっていいことづくしというのが手作りドッグフードのメリットです。   手作りドッグフードのデメリットはなに? 手作りドッグフードのデメリットは、冷蔵庫に入れておく場合は、保存が長くないことや、手作りなため栄養面や、食材についてはしっかりとした知識が必要になってきます。ただ、実は手作りドッグフードについては、難しいことは少なく誰でも作ることができますのでみなさんチャレンジしていただきたいです。 手作りドッグフードの作り方 手作りドッグフードは、基本的に最初は、お肉(魚)1:野菜1:炭水化物0.5くらいのイメージからスタートいただくと良いかと思います。犬は、肉食だからお肉だけでもいいのと、ご質問がありますが、何百年とかけて人間界で生活を一緒にするからなのか、消化率の時間は人と近く、野菜などもしっかりと消化ができるようになっています。そのため栄養としては必要な要素と考えることができ、割合としてもお書きした割合で問題ありません。ただ、愛犬の調子を見ながら、少しずつ減らしたり増やしたりをしていただき、調整をしてもらうことをおすすめします。おすすめお肉:ささみ、胸肉、脂の少ない牛、ラム肉、鹿肉などおすすめのお魚:さば、たら、サーモンなどおすすめ野菜:小松菜、青梗菜、舞茸、しいたけ、キャベツ、人参など水分不足のワンちゃんには:なすやきゅうり冷えのあるワンちゃんには:生姜をほんのちょっと入れてあげる毛並みをよくするなら:青魚に加え、オリーブオイルやあまに油など 手作りドッグフードで注意すること 手作りドッグフードの場合、ドライフードのように少量でカロリーがあるわけではありません。少しイメージしていただきたいのですが、カロリーメイトは1本で、200カロリーですが、お米ならおにぎり一つと少しを食べないとそのカロリーはまかなえません。手作りドッグフードも同じで、カリカリのドライフードの数倍の量が必要になってきます。もちろん細かな計算は必要ありませんが、犬の頭くらいの量を盛るとちょうど必要カロリーくらいと言われています。量に関してはあげながら、太ったり痩せたりをみて調整してもらえれば問題ありません 手作りドッグフードを販売しているところはあるの 弊社も手作りドッグフードの販売をしていますが、他にも何社かは手作りドッグフードの販売をされています。ただ弊社と他社の大きな違いは、栄養管理にあります。一般的な総合栄養食のように、栄養バランスは、基準を満たすように設計されており、健康なワンちゃんにとって、必要な栄養が含まれています。もしご興味あれば、見て見てください。  

市販のドッグフードの色が茶色い理由

Dog Standard ドッグスタンダード

市販のドッグフードの色がなんで茶色だったり、緑だったり、一色で統一されているのか、不思議に思われたことはありませんか?手作りドッグフードの場合は、残念ながら、食材が切られていても、目に見えるので、誤魔化せないのが現状にはあります。今日は、そんな市販のドッグフードの茶色についてお話していきたいと思います。   本当のドッグフードの色を知る まず、本当の何も着色していないドッグフードはこんな色をしています。 なんとなくわかりますか?色々な色の食材がドッグフードに混じっています。お肉の色であったり、野菜の色、穀物の色、本来は、粉砕されても、色の偏りはあるにせよ一緒にはなりません。下記のようなドッグフードは、一色ではなく色々と混ざっている=着色されていないことがわかります。みなさんが餃子を食べた時も、細かく刻んでも一色にはなりませんよね。つみれもそうです。そんな感じで、手作りドッグフードは別にして、粉砕した市販のドライのドッグフードが一色で統一されていることに違和感を感じる必要があるわけです。 なぜ市販のドッグフードの色は一色なのか? 答えは簡単で、飼い主のためです。すでに日本の多くの飼い主様は、市販のドッグフード=茶色というイメージ、また、犬にあげるドッグフード=カリカリというイメージは、かなりついてしまっているように思います。そのため、ドッグフードを大量に販売する企業は、その大衆を目標に、色を調整するわけです。よく目にする色は、やはり茶色ですよね。そして、小麦色、緑色と言ったところでしょうか。これは、実は、完全な添加物であり「赤色3号」「赤色40号」「赤色102号」「赤色105号」「青色2号」など呼ばれるものです。犬の場合、目が人間ほど良くないため、色で認識するというよりは香りで認識します。そのため、 合成着色料は、本来は必要ないものと考えられます。 犬の害はないのか? 上記でお話した合成着色料は、人間も同じで、発ガン性や病気の原因になる根本的な食材と言っても問題ないと思います。毎日、カップラーメンを食べ続けてみてください。それと同じです。 全てのカリカリのドッグフードは合成着色料を使っているのか? 実際、そうではありません。あらゆる企業が、無添加にこだわり、合成着色料なども使わずにカリカリのドッグフードを販売しています。   ***************************************************手作りドッグフードなドッグスタンダードへ ***************************************************